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品質検証サービス|サービス詳細|テスト設計

品質検証サービス

従来のテストケースを見直しし、適切な技法を用いてスリム化を図ります。
経験値からの観点や、不具合分析からの観点、開発情報からの観点といった、有効な観点を追加していくことで、テストケースを最適化し、品質を確保していきます

①テストケースの最適化を図り、品質を確保する

テストケースの最適化

代表的なテスト技法

技法 概要 メリット
CFD法

デシジョンテーブル

結合テストにて、複雑な内部仕様を流れ図で表しデシジョンテーブルで入力と出力の組合せを示す技法 仕様として記述されていなかった曖昧な部分を確認

条件が複雑で判断が難しい仕様を整理

All-Pair法 任意の2因子間の全水準の組合わせが100%となるテストケースを設計する技法 ・任意の2因子間の全水準の組合せが100%となるテストケースを作成

・組合せ作成ツール等もあり、実作業への適用が容易

状態遷移テスト テストすべき状態とイベントを表にし、テストケースを設計する技法 ・複数の状態が遷移する様子を表現する状態遷移図を作成することにより仕様の不備や誤りを検出
マインドマップ

(仕様理解図)

仕様書から「仕様の整理」、「テスト観点の抽出」を行う際に、テスト設計時のベースとなるドキュメントを読み解き仕様を整理 ・思考を可視化し、テストの観点(機能、非機能等のさまざまなテスト目的の概念)を導き出すことに有効

②段階設計によるトレーサビリティの確保

仕様書をベースに段階的なテスト設計を行うことで、以下の点で効果を発揮します。

  • テスト範囲の確認が容易
  • 仕様書更新時のメンテナンス箇所が明確に
  • テスト設計時に仕様確認が可能
  • 作業サイクルを重ねることにより、工数やテスト項目数の見積が可能に
  • 設計ガイドラインを用いることにより、設計担当者依存を軽減

仕様書ベースのテスト設計方法

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キヤノンソフトウェア株式会社
エンジニアリング事業本部 エンジニアリング営業本部

TEL:(044)520-0670 

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